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来季から移籍金撤廃 Jリーグが国際サッカー連盟(FIFA)の基準採用へ

 Jリーグのクラブ間の移籍で、早ければ来季から国際サッカー連盟(FIFA)の基準に従い契約期間満了選手の移籍金が撤廃される見込み。
Jリーグの鬼武健二チェアマンは「遅かれ早かれそうなる。FIFAのルールだから、やらなければならない」と話した。
6月の日本サッカー協会評議員会で規約改正が検討される。

 現行のルールでは30歳未満の選手がクラブを移籍する場合、契約満了後でも年齢を基に算出される移籍金が発生する。
しかし国際基準を採用すれば、移籍の活性化や有力選手の年俸アップが見込める。
一方で、新制度では主力以外の選手の年俸抑制や保有選手数の縮小、クラブ間の格差拡大も懸念される。

 このルール改正で、メリット・デメリットはあるが、クラブ側は選手にとって魅力あるクラブへの努力をすることになり、選手側も今以上にシビアに結果を求められるようになり、リーグの活性化が促進されJリーグの発展には良い事だと思う。

Jリーグ 「秋春シーズン制」について・・・

 秋に開幕して翌春に閉幕する「秋春シーズン制」への移行が9日の日本協会常務理事会でJFAから一任されている鬼武チェアマンが結論を報告するが、今回は導入を見送られる可能性が高そうである。
理由は、積雪対策などで巨額の設備投資が必要になるなど、秋春制に移行した場合のメリットよりデメリットのが大きいとの声が多いからである。

 私自身は、将来的には秋春シーズン制への移行を望んでいます。
確かにデメリットがあることは、十分に承知したいます。
それにお金が掛かることだし一筋縄ではいかないとも思います。
しかし目先の事より日本サッカーのレベルアップという観点からは、メリットのが多いので十分議論する必要があります。
メリットは、秋春制移行により今より日本人選手が海外移籍しやすくなるという点です。
また、その逆に長年の足かせであった海外の有力選手のJリーグ移籍もしやすくなります。
海外の有力選手の流入により、リーグのレベルが上がり選手のレベルも上がります。
次に、日本代表のスケジュールです。
欧州や南米の強豪国との親善試合や海外遠征のスケジュールが合わせやすくなり、日本代表の強化にもメリットがあります。
また、Jリーグをインターナショナルなサッカーリーグにするためには、スタンダードな秋春シーズン制にすべきです。

 しかし秋春シーズン制には賛成ですが、犬飼会長が唱えていた2010年に導入なんてもってのほかです。
この大改革には長く・深い議論が必要だと思います。
ですから、これからもこの秋春制については期限を設けず絶えず議論すべきです。
秋春制については、これからも注意深く見守っていきたいです。

俊輔の覚醒

セルティックMF中村俊輔(30)が、09年初得点を含むハットトリックの大活躍をみせた。
セントミレン戦で、右MFとして先発出場。攻撃陣を引っ張るだけでなく、自らも積極的にゴールに迫り、スコットランドリーグ2度目の1試合3得点を挙げた。
チームも7−0で、4試合ぶりのリーグ戦白星。
今年に入ってわずか1勝だった不振のチームを、一気に上昇気流にのせた。


この結果は、偶然ではなく彼の日々の積み重ねが生んだものである。
また先月の11日のオーストラリア戦後のコメントでも、自らに「個人の決定力アップ」という課題を与えることを明かした。
オーストラリア戦を振り返り、得点を取るための引き出しが足りないことを痛感。
「集団での崩しだけじゃなく、個々の力で点を取りに行くことも必要。オレも意識していく。決定的なシーンじゃなくても、相手のゾーンに入ったらシュートまで持って行く」と話していた。

ここ最近は、連戦による疲れと怪我による影響で、切れのあるプレーが影を潜めていたが、これをきっかけに調子を取り戻して、本来の動きを披露してほしいものだ。

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